『膝がカタイ!』とよく言われる野球少年たちへ。

野球上達への道

治療技術

指導者の方に「腰が高い」「膝がカタイ」「下半身を使って」「膝を柔らかく」など、言われた経験ってほとんどの人がありますよね。

自分では下半身を使っているはずなのに…

どうもうまくいかない…

今回は膝を柔らかく使う方法をお伝えします。

ポイントは「膝を意識し過ぎない」ってこと。

無意識に膝を柔らかく使えたらいいと思いませんか?

人間って意識し過ぎると、硬くなったり、ぎこちなくなったりします。

そこで今回は「足」に注目します。足の構造ってすごくややこしいですが、

『リスフラン関節』

『ショパール関節』

この2つの関節が重要になります。

リスフラン関節

写真を見て上の線が『リスフラン関節』

下の線が『ショパール関節』になります。

この関節に「動き」と「遊び」をつけるだけで、膝が軽くなります。

えっ!そうなの!って半信半疑になるお気持ち十分に分かります。

だって膝自体にアプローチしてないですもんね。

やっぱり全身って繋がってるんですね。身体っておもしろいもんです(笑)

是非試してください。『動き』『遊び』のつけ方は、誰にでもできます。

お父さんでもお母さんでも自分でもできます。

『動き』『遊び』をつける方法を知りたい方は、直接連絡してください。

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