ボールを投げる時、どうしても肘が下がる野球選手へ

治療技術

こんにちは。大阪市西区九条の大地鍼灸整骨院です。

今回はボールを投げる時、どうしても肘が下がってしまう野球少年たちへワンポイントアドバイスさせて頂きます。

肘が下がると、肩や肘のケガにつながってしまいます。どんな手を使ってでも肘が下がるのは防ぎたいところですよね。

自分では上から投げてるつもりでも、どうしても肘が下がる選手っていますよね。

考えれば考えるほど変な力が入って肘が下がってしまう…

周りから「肘を上げろ」って言われても、上がらないのでイップスにつながってしまう…

感覚の問題なので修正はとても難しいです。

こんな時に簡単に調整できる方法があります。

『月状骨』(げつじょうこつ)と言って手首に近い石コロみたいな骨です。

月状骨

この『月状骨』を調整するだけで、肘が軽くなり肘が下がらないようになります。

写真で分かるように『月状骨』って手首のちょうど真ん中にあります。小さい骨ですが、とても重要な役割を果たしてくれています。

手首の関節をうまく使えるようになると、野球肩や野球肘の予防にもなります。

どこの病院や治療院、整骨院に行っても、手首を調整してくれるところは中々ありません。案外、見落とされがちな関節になっています。

もし、あなたがどれだけ練習しても肘が下がってしまう…

ボールに力が伝わらない…ボールをうまく投げることができない…コントロールが悪い…

とお困りの方は、大阪市西区九条の大地鍼灸整骨院にお任せください。

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