ボールを遠くに飛ばす簡単な方法

ボールを遠くに飛ばすための大切な関節とは?

治療技術

こんにちは。大阪市西区九条の大地鍼灸整骨院です。

今回はバッティングでボールを遠くに飛ばすコツについてお話しさせて頂きますね。

よく患者さまから、「ボールを遠くに飛ばすには、身体のどこを使えばいいですか?」と聞かれることが多いです。

答えは、「身体の全部です」(笑)と伝えますが、見落とされがちなのが、足指の付け根です。

この足指を上手く使える事で、ボールを遠くに飛ばしたり、投げたりすることができます。

基節骨

『基節骨』(きせつこつ)と言って、足の付け根の関節です。

『基節骨』は足指と足をつなぐ『骨盤』の役割を果たしてくれています。

この関節を意識することで、地面からくる反発の力をボールに伝えることができます。

よく『下半身を使って‥』と表現されますが、「太もも」や「ふくらはぎ」だけでは、ボールに力を上手く伝えることはできません。

この『基節骨』を上手く使えることで、ボールに力が伝わり、遠くに飛ばしたり、遠くに投げられたりすることができます。

良い結果

もし、「ボールが飛ばない」「打球が遅い」と感じている方は、ぜひこの『基節骨』を意識してチャレンジしてみてください。

きっと良い結果につながるはずです!

分からないこと、質問などがあれば、連絡してくださいね。お待ちしております。

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