『ノースロー2カ月です・・・』

治療技術

 

『ノースロー2カ月です・・・』

これは2020年5月に診断された私の息子のお話です。

その日は腕が90度以上挙らない状態でした。はっきりとした原因が分からず、まずは近くの病院に行きレントゲン撮影。

診断は「おそらく野球肩ですね」

私は「おそらく・・・」ってどういう事? いつ治るの?と疑問を抱き、先生に尋ねてみました。

先生の答えは「何とも言えませんが、また2週間後に来てください」

私はガッカリしました。原因も分からないのに、なぜ2週間後に来ないといけないのか?

その日から私自身が自宅で治療を開始しました。私自身の知識と経験を治療にぶつけました。

ただ、痛みの原因がはっきり分からない為、次に自宅から少し遠い、肩専門の病院に行きました。

「ノースロー2カ月です」

「本気で治したいなら鉛筆も持たない方がいいです」

私は疑問だらけでした。息子は小学5年生の11歳。大人より2倍早い期間で治るはずです。

ここでもはっきりとした原因が分からず、「おそらく野球肩」の一点張り・・・

それから毎日、治療を行いました。

1週間後、肩を回せれるまで回復。

2週間後、バットが振れて、軽くキャッチボールが出来るまで回復。

3週間後、チーム練習に参加し完全に回復することが出来ました。

今現在、野球肩やその他の痛みで苦しんでいる方もたくさんいます。

私が言いたい事は一つです。

病院がどうとかでは無く、諦めないでほしいことです。

我が子が痛めた保護者の気持ちは、痛いほど理解できます。

早く復帰して、息子が元気よくグランドを駆けめっぐている姿を早く目に焼き付けてほしいと願っております。

相談や予約等は下記から承っておりますので、遠慮なくご連絡ください。

 

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